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【700年の歴史 越前打刃物】
 
越前打刃は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠・千代鶴国安が府中(現・福井県武生市)に刀剣製作の水を求め、かたわら近郷の農民のために鎌を作った ことからはじまったいわれています。
 
現代の千代鶴国安が研ぎ上げる鎌を、是非お使いください。
【商品ラインアップ】
左から 麦刈り鎌、稲刈り鎌、草刈鎌、水仙刈鎌、アスパラ刈鎌
用途 刃渡り 材質 価格(1本) 価格(10本)
麦刈 28cm 全鋼 1500円 13000円
稲刈 23cm 全鋼 900円 8000円
草刈 13cm 全鋼 650円 6000円
水仙刈 13cm 全鋼 650円 6000円
アスパラ刈 13cm 全鋼 650円 6000円
写真の拡大 上記以外の本数での価格についてはご相談ください。
【ご注文方法】
ご注文は、メールにお名前、おところ、電話番号、ご希望のお届け時間と商品名を書いて、下記のメールアドレスにお送りください。
(現在ご注文フォーム作成中です。メールでご注文くださるようお願いします)
お問い合わせ先 美濃部武則 090−1634−0661 minobe.takenori@echizen.ne.jp
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【鎌の特徴】
 この鎌は、手作業で鋸目を付け、ひと目毎にやすりで研ぎ上げています。

 機械製造に比べ、鎌の先まで
細かい鋸目が入っているため切れ味がよいとの評価を得ています。

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【普及品との違い】
上 【越前打刃物の鎌(手打ち】

  普及品に比べ
  ◆刃先までのこぎり目が入っている。
  ◆のこぎり目が細かい
  ◆のこぎり目の1つひとつが、手作業で研がれている
  ◆刃が厚い
  ことにより、使いやすく、よく切れると評判です。

下 普及品 (薄くて重厚さがありません。)
【製造工程】
@鎌形状の全鋼の素材を研いで刃を付けます。
Aプレスを用いて、鍛錬された鎌の刃に滑らかな曲線をつけます。
(拡大) (拡大) (拡大)
 Bまだ、鋸目が付いていない鎌にやすりで鋸目を入れます。(写真中央) 手作業なので、鋸目の細かさは自在です。
 また、刃の先まで鋸目を入れることができます。
C一目ごとにやすりで研ぎます。(拡大) D鋸目の磨いで表面を滑らかにします。 E全体を磨いて、最終仕上げです。
【工程毎の鎌】
上 素材 工程@で出来上がった刃
下 完成  黒く見えるところには墨が塗ってあります。(
手塗り
また、墨汁ではなく、
硯で墨を練って塗ります。
最初の工程を担当する姪っ子とおかみさん おかみさん 加藤ミヨコさん ご主人 加藤弘さん
(ナイフビレッジで包丁を作っています)