秋に田んぼを耕しレンゲの種をま き、翌年の春、れんげが開花した後5月の満開時期 に花や茎をそのまま土にすき込んで発酵させ、有機肥料として育てたお米です。
 農薬を使っていません。
    永平寺町では小中学校の給食で利用されている        
     安全・安心・う米の れんげ畑のお米です。

 おいしいお米の代名詞でもある『コシヒカリ』は、 昭和31年に福井県の農業試験場で生まれました。
 永平寺町はこのコシヒカリ発祥の地の山間、県下 一の河川である九頭竜側流域に位置しています。
 
豊かで新鮮な水朝夕の寒暖差といったおいしい お米を作るのに最適な地域で、大本山永平寺にお 米を納め続けている優良米の産地です。

 そしてさらに、近年の環境への配慮、
安心、安全 のニーズに応えるべく、この地で『れんげ米』を 育成し始めました。 『れんげ米』は、秋に田んぼを耕しレンゲの種をま き、翌年の春、れんげが開花した後5月の満開時期 に花や茎をそのまま土にすき込んで発酵させ、有機 肥料として育てます。
  れんげの根に形成される根粒菌が吸収する空気中の窒素が肥料になるのです。
  永平寺を包み込む山々から流れ出る新鮮な水で稲 を育成します。

  化学肥料を使わない、しかも
無農薬のおいしいお米です。
 
町内の全小中学校の給食はこの『れんげ畑のお米』です。
 安心・安全・う米(まい)を 
福井県永平寺光明寺営農組合からお届けします。
平成21年秋 れんげ畑でのお米作りに挑戦。
そして、いよいよ 22年度からは作付面積を増やして、本格栽培です。
ご期待ください。

ご予約 受け付けます。